解禁初期など立ち込むと寒いときや、鮎タイツを素肌のまま履くと、かゆくなる人におすすめなのが「アンダータイツ」。
ドライタイツ着用時に、脱ぎ履きしやすくなるのもメリットです。
本記事では、鮎釣りでアンダータイツを履くのに適したシーンをまとめました。
おすすめのアンダータイツも紹介するので、気になる方は参考にしてみてください。
鮎釣りでアンダータイツを履くのに適しているシーン

初期や立ち込みで保温性を高めたいとき
鮎タイツの下に、アンダータイツを履くだけで保温性を高められます。
初期の寒い時期や、長時間の立ち込みで体が冷えてしまうようなシーンにおすすめです。
体質的に、寒いとお腹の調子が悪くなるのが心配なら、アンダータイツを履きましょう。
鮎タイツが脱ぎにくくて困っているとき
鮎タイツによっては、脱ぎ履きしやすくするために内側に滑りやすい加工を施しているタイプもありますが、それでも脱ぎ履きしにくい場合があります。
アンダータイツを履けば、スルっと脱ぎ履きできるのもメリットです。
とくに、足先までクロロプレンゴム等で覆われている「ドライタイツ」は脱ぎ履きしにくいため、アンダータイツが役立ちます。
鮎タイツを履くとかゆみが気になるとき
鮎タイツの内側の素材や体質によっては、素肌のまま履くとかゆくなる人がいます。
アンダータイツを履けば、かゆみを防ぐことが可能です。
真夏にライトスタイルで楽しみたいとき

近年の鮎釣りでは、ショートパンツとアンダータイツを組み合わせた「ライトスタイル」が人気です。
軽装のおしゃれなスタイルで、ルアーで鮎を狙う「アユイング」を楽しんでいる方にも主流のスタイルになっています。
厚手の鮎タイツよりも暑さを軽減できるため、うだるような夏の暑い日にぴったり。
ただし、転んだり足を石にぶつけたりするとケガをする心配があるため、ヒザやスネを防御するパッドを備えたアンダータイツがおすすめです。
ダイワの鮎釣り向き「アンダータイツ」
アンダータイツ DU-6021P ICEDRY

接触冷感性や遮熱性、吸水速乾機能を備えた「ICEDRY素材」を採用したアンダータイツです。
伸縮性に優れた滑らかな肌触りの極薄手アンダーで、ぴったりと身体へフィットするのが特徴。
ウェストと股下にはメッシュを採用して通気性を確保しており、暑い日でも快適に鮎釣りを楽しめます。
- サイズ:M・L・XL・2XL・WM・WL
- カラー:ラックヘイズカモ、マルチヘイズカモ、オーシャンヘイズカモ
- メーカー希望価格:6,800円、7,500円
コーデュラパッド付きタイツ DU-5025PP ICEDRY

ヒザやスネを防護する「衝撃吸収パッド」を搭載したアンダータイツです。
転んだときや石にぶつけた際のケガを防げるので、ショートパンツを履くライトスタイルやアユイングに適しています。
接触冷感性/UVケア(UPF50+)と吸水速乾性備えた「ICEDRY」を採用し、快適な鮎釣りをサポート。
耐摩耗性に優れたCORDURA素材も使用しており、ライトスタイルで安心して着用できます。
- サイズ:M・L・XL・2XL・WL
- カラー:ブラック、ガンメタル
- メーカー希望価格:12,000円、13,000円
鮎釣りのアンダータイツに関するQ&A
- 鮎タイツを素肌のまま履くと、なぜかゆくなるの?
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体質にもよりますが、タイツの内部が汗や水漏れで蒸れると、あせもが発生してかゆくなります。
かゆみ止めクリームを塗る方法もありますが、アンダータイツの着用がおすすめです。
- アンダータイツを履くと、なぜ鮎タイツを脱ぎやすくなるの?
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鮎タイツの素材はクロロプレンゴムなので、汗や水分で肌にぴったりと張り付きます。
裏面の素材によっては脱ぎにくくなるため、アンダータイツを履けば滑ってスルっと脱げます。
アンダータイツで快適な鮎釣り!
保温性を高めたり、かゆみを抑えたりなど機能性に優れているアンダータイツ。
ドライタイツの下に履けば、スルっと脱ぎ履きできます。
ショートパンツと組み合わせるライトスタイルやアユイングでは、衝撃吸収パッドを搭載したアンダータイツがおすすめです。
アンダータイツを履いて、快適に鮎釣りを楽しみましょう。
